里島のカタクリ
スプリングエフェメラルの代表格
カタクリの花 に会いに
長野市里島のカタクリ群生地へ行ってきました!
スプリングエフェメラルとは直訳すると「春のかげろう」
「春の儚い命」と和訳されています。。。
里島カタクリ群生地
カタクリは周囲の木や草が葉を茂らす前にいち早く葉を展開し
早春の未だ弱い陽射しで光合成を行い少しずつデンプンを球根に蓄えます。。
辺りが新緑の季節を迎えた5月には葉を枯らし再び10ヶ月余りの休眠に入りますっ
このような生態のため種子から2枚の葉を出し開花するまで約8年もの歳月を要すのです。。
早春 他の花に先がけて花を咲かせ周囲の木々や草が緑になる季節になると
地上から跡形もなく姿を消してしまう植物のことをヨーロッパでは
「スプリング・エフェメラル”春のはかない命”」 と呼びます。。。
カタクリ群生地を取り囲むように
アブラチャンの花が満開☆
スミレの中では最も早く咲き出す
アオイスミレが
カタクリ群生地の隅で遠慮ぎみに咲いていましたっっ