2017年07月31日

北竜湖

 北信濃 小菅山麓にある 北竜湖 湖畔を散策っっ




 ヤブカンゾウ 八重咲きのためノカンゾウに比べボテっとした印象



 北竜湖に向かう道路沿いは タケニグサ の花がたくさん!


 北竜湖 と 小菅山


 ヒツジグサ




 コウゾリナ と ノアザミ


 キツリフネ


 オオバギボウシ


 エビガライチゴ と ヤマナシ
 ヤマナシは栽培種のナシの原種といわれ実の大きさはピンポン玉サイズ
 果実の香りやシャリシャリした食感は正しく梨ですが渋みがあって美味しくありませんっ


 ヒヨドリバナ と サカハチョウ(夏型)


 林縁に咲く ヤマユリ 日本特産で「ユリの王様」とも呼ばれます。。
 直径20cm以上もある大型で豪華華麗な花は
 品種改良された園芸種のようで山中で見ると違和感すら感じます!







  


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2017年07月29日

小菅山の花etc

 小菅山のブナ林 はたくさんの生き物たちを育んでいます!


 ブナ林の地表に咲く シャクジョウソウ


 オカトラノオ と ヌスビトハギ


 薄暗い林床に映える鮮やかな エゾアジサイ


 ミヤマイラクサ
 深山の沢筋や湿った岩場・斜面に生える多年草で
 茎に細かい棘があり触れると痛痒くなります
 「えら」 「あいこ」 とも呼ばれ人気が高い春の山菜です☆


 オオバクロモジ の若い実 芳香がある小枝は高級爪楊枝に利用されます。。


 色づき始めた オオカメノキ の実


 殻の縁に太い毛をもつカタツムリ オオケマイマイ


 アカハナカミキリ ?


 ホツツジ の蕾




 サルノコシカケ と チチタケ


 ブナの幹に残された クマの爪痕


 イタヤカエデの葉 と ホオの若い実


 ハナヒリノキ と ヤマシャクヤク の若い実


 オトシブミ の揺籃


 トリアシショウマ

 ブナの森は多種多様な生き物たちに出会える素敵な空間です☆











  


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2017年07月28日

小菅山

 飯山市にある小菅山 へ


 千曲川に架かる大関橋からの 小菅山


 先ずは小菅神社奥社を目指しますっっ


 奥社参道の杉並木は約800mにわたり220本程が林立していますっ








 小菅神社は戸隠・飯縄と共に北信濃における修験道三大霊場のひとつ
 杉並木から上の参道沿いには巨岩・奇岩がたくさんあり それぞれ名前が付いています。。



 小菅神社奥社到着っっ

 樹間から飯山市街地が望めました☆




 小菅神社奥社本殿


 トチの大木


 ブナの巨木 「森香」

 山頂稜線は美しいブナ林



 雨水が幹を流れる 樹幹流 が見れました☆




 こぶ病に感染したブナ が目立ちます!
 こぶ病とは菌が細胞を異常に増殖させ瘤状になり
 組織が壊れてコブから先に養分・水分が届き辛くなり次第に衰え枯死に至る病
 日本有数の多雪地帯ゆえ多湿なブナ林は菌類にとっても最適な環境なのでしょう。。。

 小菅山稜線を覆うブナの森 心地良い空間に心身ともに癒されました☆











  


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2017年07月26日

隠滝

 長野市茂菅から県道長野戸隠線を北上し芋井小中学校を過ぎ1km程進むと
 左手に不動明王の石像が現れます!





 ここが隠滝と隠滝不動尊卍への入り口

 不動尊入口周辺に咲く花々

 ネムノキ


 ノカンゾウ と 八重のヤブカンゾウ


 クサフジ と ノアザミ


 シモツケ と ホソバノキリンソウ


 達橋沢が削った谷底へ下っていきますっっ


 隠滝不動尊


 隠滝不動尊 と 隠滝



 隠滝は達橋沢にかかる落差30mの滝

 飯綱高原大谷地湿原を源とする達橋沢は北西にある軍足地籍で起きた地滑りによって
 堰き止められましたっ
 やがて堰き止め土砂の上を水が流れるようになり泥岩層まで浸食が進んで
 滝となったと考えられています。。。



 
  


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2017年07月25日

軍足池

 水生生物の宝庫 長野市芋井の 軍足池(ぐんだりいけ) へ


 溜池ですが豊かな自然に囲まれ希少な水生生物を観察できます☆


 エゾミソハギ ミソハギは盆花として使われ精霊花とも


 ミクリ と ガマ



 水面を覆う ヒシ と ジュンサイ  


 クサレダマ 漢字で表記すると腐れ玉ではなく草連玉


 クサレダマ と ノハナショウブ

 池畔の草地では ネジバナ が群生しています!





 らせん状に花が付く ネジバナ


 オカトラノオ と カラマツソウ


 イタチササゲ 花はすがれると赤茶色に変色しますっ


 池の周囲を走り回る キジ


 蕎麦畑と水田の向こうに見えるのが軍足集落

 軍足池周辺は下界の喧噪を忘れさせる長閑な山村風景が広がっていました。。。

 











  
タグ :軍足池


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2017年07月24日

大谷地湿原

 飯綱高原の大谷地湿原はすっかり葦に覆われグリーン一色!




 真っ赤に色付いた湿原入り口のニワトコの実


 ノリウツギの花 と 赤みを帯びたカラコギカエデの翼果


 近年 水の流れが湿原の端に寄ってしまい乾燥化が進んでいます。。。


 湿原の周回遊歩道に入ると生い茂った木々の葉で薄暗くなり空気もひんやり


 オオウバユリ は未だ蕾


 ナニワズ の実 夏には葉を落とすので ナツボウズ とも呼ばれますっ


 イトトンボの仲間 と ドクダミ


 春 木道の両脇を飾った スプリングエフェメラル たちはすっかり姿を消しました。。


 湿原周囲の林縁では オカトラノオ が花穂を伸ばしてきました!

 いよいよ湿原に盛夏の花々たちが登場してきます☆






  


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2017年07月23日

雨の峰の原

 梅雨に逆戻りしたような空模様


 峰の原高原 こもれび広場見晴らし台  晴れていれば北アルプスが望めます!


 ユウスゲ
 レモンイエローの美しい花ですが夕方に開花し翌朝にはしぼんでしまいます。。


 ヨツバヒヨドリ



 荒れ地のパイオニア的植物 ヤナギラン


 シシウド


 オオバギボウシ


 オカトラノオ


 カワラマツバ と ヤマホタルブクロ


 オミナエシ

 雨の高原も趣きがありますが 夏の花々は強い日差しで輝く姿が似合います。。









   


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2017年07月22日

一の鳥居苑地

 梅雨明けした飯綱高原「一の鳥居苑地」では盛夏の花々が咲き出しました!




 オオバギボウシ


 コウリンカ 紅輪花


 イワガラミ ツルアジサイによく似ていますが装飾花の萼片は1枚


 クガイソウ と オカトラノオ


 ノハナショウブ
 花びらの基部に黄色の筋が入る よく似たカキツバタの筋は白色又は淡黄色


 クロヅル と ノリウツギ


 イブキジャコウソウ と マルバノイチヤクソウ



 ヨツバヒヨドリ


 ツノアオカメムシ と セミの抜け殻


 ヒメコガネ


 ニカワホウキタケ

 飯綱高原の草原性植物の大半はここ一の鳥居苑地で観察できます☆




  


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2017年07月21日

せせらぎ遊歩道

 志賀高原高天ヶ原マンモススキー場の麓にある せせらぎ遊歩道 を歩きましたっ





 グンナイフウロ


 高天ヶ原マンモススキー場  午後になるとガスってきました。。


 ヒオウギアヤメ


 ハクサンチドリ が多く見られる湿原です!


 イチリンソウ





 シロバナクリンソウ


 テガタチドリ

 夏の高原は午後になって霧が巻きだすと長袖が欲しくなります。。。
 






  


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2017年07月20日

田ノ原湿原

 志賀高原の 田ノ原湿原 へ




 オトギリソウ 漢字で表記すると 弟切草
 この物騒な名前は平安時代の鷹匠「晴頼」が秘密にしていた鷹の傷を治す薬草の名を
 他人にもらした弟を切り捨てたという故事に由来します
 恐らく薬効の高さの証として名付けられたのでしょう。。。


 ヒオウギアヤメ



 ワタスゲ



 ツルコケモモ





 ヒメシャクナゲ の実


 ミタケスゲ


                            レンゲツツジ

 湿原の周囲では

 ハクサンシャクナゲ


 オニアザミ と ゴゼンタチバナ


 結実し始めた ギンリョウソウ

 灼熱の溶岩流が作り上げた溶岩台地 志賀高原
 多くの生き物を育む豊かな自然の中に身を置くとそんな成り立ちが嘘のように思えてきます。。。
 
















  


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2017年07月19日

戸隠森林植物園

 戸隠森林植物園では夏の花々が咲き出しています☆


 エゾアジサイ


 ヤマブキショウマ(バラ科) と トリアシショウマ(ユキノシタ科)
 良く似た花ですが それぞれ属する科が異なります。。


 オトギリソウ と シロバナヘビイチゴ


 ミズタビラコ と キツリフネ


 オニシモツケ 白花が多いのですが淡赤紫色のものもあります!


 イブキジャコウソウ と ウツボグサ


 オシドリのメス と カルガモ


 ミヤマタムラソウ


 ハシドイ と カラマツソウ


 ミヤマイボタ


 シキンカラマツ が数輪咲き出しました!


 メタカラコウ と ヨツバヒヨドリ
 メタカラコウの頭花の舌状花が3個程度 よく似たオタカラコウは8個程度


 ニッコウキスゲ と ハクサンフウロ


 シラネアオイ と ニワトコ の実


 サンカヨウ


 ギョウジャニンニク と ヤマシャクヤク の実


 ノギラン と ミヤマヨメナ


 タマガワホトトギス

 下界は30度超えの真夏日でしたが標高1200mの高原は20度前半
 汗をかくことなく戸隠の森歩きを楽しむことができました☆














  


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2017年07月18日

志賀高原自然探勝コース

 志賀高原の蓮池から木戸池に至る自然探勝コースを歩きましたっっ

 夏のスキーゲレンデは草原性の植物が花盛り☆




 ニッコウキスゲ


 ヒオウギアヤメ


 ネバリノギラン と オニアザミ


 下の小池 と ミツガシワの若い実


 上の小池


 ハクサンシャクナゲ


 クロベ(ネズコ)

 日影湿原

 レンゲツツジ と ワタスゲ


 ミタケスゲ と トンボソウの仲間


 ハクサンシャクナゲ と ハクサンチドリ





 三角池



 ハクサンシャクナゲ


 ゴゼンタチバナ と セリバオウレンの実


 ツルリンドウ と ギンリョウソウ


 志賀高原の針葉樹林では ハクサンシャクナゲ が至る所で満開でした☆



















  


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2017年07月17日

カヤの平

 北信濃 カヤの平高原 へ




 カヤの平高原総合案内所前で身支度を整え出発!


 気持ちの良いブナ林の中を 北ドブ湿原 に向かいますっ



 林床の ギンリョウソウ が涼やか


 五叉路分岐で小休止



 10cm程もある ヤマナメクジ

 標高1550m 北ドブ湿原 到着!


 ニッコウキスゲ が咲き始めていました☆


 ヒオウギアヤメ と ワタスゲ


 ハクサンチドリ と タテヤマリンドウ


 湿原を後に 八剣山 へ


 サンゴミズキ と ミズキ


 花期を終え結実し始めた キヌガサソウ と オオレイジンソウ


 オオヤマサギソウ と コケイラン


 八剣山山頂 展望は無し。。


 信州大学ブナ原生林教育園 を一周


 カヤの平牧場

 雲の多い一日でしたが雨に降られることなく夏の高原ハイクを満喫できました☆


















  


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2017年07月16日

信大自然園

 信州大学志賀自然教育園(亜高山自然生態系実習園)は
 信州大学教育学部附属志賀自然教育研究施設が管理する自然園
 誰もが気軽に志賀高原の自然に触れることのできるエコミュージアムです☆


 ギンリョウソウ


 ヤマオダマキ と キバナノヤマオダマキ


 グンナイフウロ と ハクサンフウロ


 オニノヤガラ ラン科オニノヤガラ属の多年草
 葉緑素を持たず光合成を行わない腐生植物であるため
 ナラタケと共生することで栄養提供を受け生活をしています(菌従属栄養植物)


 ハナニガナ と オオダイコンソウ


 クモキリソウ と ミタケスゲ


 コブヤハズカミキリ


 実を付けた アカモノ と セリバオウレン


 ニッコウキスゲ と ハクサンチドリ


 ウツボグサ

 園内を周遊すれば山地から亜高山そして湿原性の植物が手軽に楽しめます☆













  


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2017年07月15日

澗満滝と一沼

 志賀高原のエントランス 澗満滝


 横手山山麓から志賀高原を流れ下った角間川が坊寺山の北で
 一気に標高差107mを流れ落ちる長野県内屈指の大瀑布


 澗満滝展望台 では ナツツバキ の花が咲いていました☆


 ヤマボウシ


 炭焼き小屋


 サンバレースキー場近くの 一沼 へ






 池では ヒツジグサ の花が見頃です!




 ヨツバヒヨドリ アサギマダラが吸蜜に訪れる日も近いのでは


 ヒオウギアヤメ が目に鮮やか

 昼前から時折ガスが巻き雷鳴轟く不安定な天気でした。。。






  


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2017年07月14日

オオヤマレンゲ

 オオヤマレンゲ の花に会いに 志賀高原 へ


 オオヤマレンゲはモクレン科モクレン属の落葉広葉樹の低木


 分布は関東北部以西(谷川岳周辺がその北東限)の本州・四国、九州・屋久島
 標高1,000-2,000 mの山地の林内などに自生します。。


 花の寿命は4、5日と短いので休日と開花のタイミングが合わないと見逃してしまう年も


 5~10cm位の白い花を下向きにつけます!


 芳香が周囲に漂います☆





 ここ数年は訪れるのが早かったり遅かったりでチャンスを逃してしまいましたが
 今年は運よくタイミングが合って満開の花を見ることができました☆

  


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2017年07月12日

戸隠森林植物園

 夏の花々が咲き出した 戸隠森林植物園 へ




 カラマツソウ と クリンソウ


 ハクサンフウロ


 ニッコウキスゲ


 ヤグルマソウ と ツルアジサイ


 ハクサンシャクナゲ と モリアオガエルの卵塊


 グンナイフウロ


 ミヤマタムラソウ


 キツネノボタン と ダイコンソウ


 アヤメ


 ヤマオダマキ と キバナノヤマオダマキ


 ミヤマヨメナ と ニワフジ


 ヤマボウシ


 ミズタビラコ と シラタマノキ


 オオナルコユリ


 サンカヨウ と マルバフユイチゴ

 高原に咲く花々は森を抜ける風に揺られなお一層涼やかに見えました☆














  


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2017年07月11日

みどりが池

 戸隠高原の みどりが池 では モリアオガエル の産卵期もほぼ終わり
 静けさが戻ってきました。。


 水面に広がる オヒルムシロ






 カルガモ のヒナもだいぶ大きくなりました!




 周囲の森を映しこむ みどりが池 の色も 深みを増しましたっ




 新たな命を育む池の中の立ち枯れ木

 この後 猛烈な雷雨が湖面を叩きました! 正に嵐の前の静けさでした。。。


  
タグ :みどりが池


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2017年07月10日

大ダルミ

 信越国境 佐渡山と黒姫山の間に佇む湿原 大ダルミ へ


 大橋林道から黒姫山西登山道に入りますっ


 タニギキョウ と ツマトリソウ


 ミズキ の若い実


 マルバフユイチゴ と 葉緑素が抜けたトチの葉


 ギンリョウソウ 別名:ユウレイタケ
 一般的な植物分類では イチヤクソウ科 遺伝子分類ではツツジ科に含められています。。
 光合成を行わない腐生植物の代表格で
 腐葉土から栄養を得ていると考えられてきましたが
 最新の研究で樹木と共生するベニタケ属の菌類に寄生することで
 間接的に樹木から栄養を得ていることが分かってきました!


 気持ちの良いブナ林




 オククルマムグラ と ツクバネソウ


 オガラバナ と ヤグルマソウ


 ショウキラン  ラン科ショウキラン属の多年草
 葉緑体を持たない腐生植物で菌根を形成し菌類との共生で栄養を得ています
 普段は地下茎で生育し花期になると花茎を地上に伸ばして花を咲かせますっ


 サンカヨウ と ヤマトユキザサ


 マイヅルソウ


 キブシ



 大ダルミ は立入禁止 僅かな藪の切れ間から湿原を覗きます!

 湿原を覆う ワタスゲ の群生が見事でした☆


  


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2017年07月09日

黒姫山麓

 長野県自然保護レンジャーと歩く「黒姫山麓池巡り」 で
 一般参加者と共に夏の高原歩きを楽しんできました☆




 ツルアジサイ と オオカメノキ



 種池   ワタスゲ と ヒオウギアヤメ が見られました☆


 古池


 ヤマオダマキ と キバナノヤマオダマキ


 ツルシキミ と ヒメアオキ




 ヤマクワガタ と エゾタツナミソウ


 サワハコベ と ミミナグサ


 ウツボグサ

 今日の黒姫山麓は高原とは思えない蒸し暑さでした。。。










   
タグ :古池種池


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2017年07月07日

軍足池

 長野市芋井の 軍足池 (ぐんだりいけ) へ


 山間の溜池ですが多様な水生生物が観察できるとても貴重な池なんです!





 ソバの花に集まった モンシロチョウ と モンキチョウ





 ジュンサイ の花が咲いていました☆ 長野県のレッドリストだは準絶滅危惧種

 葉や花を虫食い状態にした犯人は ジュンサイハムシ


 トンネル状の巣を作る クサグモ


 ミクリ 国のレッドリストでは準絶滅危惧 県では絶滅危惧Ⅱ類


 チョウトンボ


 ヨツボシトンボ


 ショウジョウトンボ

 小一時間の滞在でしたが結構楽しむことができました☆







  


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2017年07月05日

頼朝山

 梅雨末期のような激しい雨もようやく止んだので
 自宅近くの 頼朝山 へ出かけてみましたっっ




 花期が比較的長い ヤマツツジ の花もそろそろ終わりです。。。


 ムラサキシキブ の花が咲き始めました☆


 ミヤマガマズミの若い実 と ノギラン


 ホタルブクロ


 ネジキ は落花盛んっっ




 ヤブヘビイチゴ と カワラダケ


 頼朝山山頂





 イチヤクソウ

 今 頼朝山では イチヤクソウ の花がたくさん見られます☆









  


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2017年07月03日

菅平湿原

 初夏の 菅平湿原 へ


 初夏の湿原は緑一色 一面のスゲ野原


 サワオグルマ


 カラフトイバラ
 国内では北海道と 長野・群馬県に隔離分布する野生のバラ


 カンボク


 オオマルバノホロシ ナス科ナス属だけに花の配色は正に茄子 




 オオバミゾホオズキ と オオヤマフスマ


 カモガヤかと思って近づいて観ると花穂の花軸が直線だったのでクサヨシかと


 カラコギカエデ と クロミサンザシ の若い実


 乾いた外周路に咲く アヤメ


 サワギク


 木道の縁を飾る コアカミゴケ

 高原の湿原には間もなくヤチアザミやバイケイソウなど盛夏の花たちが登場してきます☆




  
タグ :菅平湿原


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2017年07月02日

葛山

 午後 雨が止み時折薄日が射しだしたので自宅近くの 葛山 へ 




 ニガナ と シロニガナ


 ムラサキシキブ 花も実も淡い紫色


 イチヤクソウ




 モミジイチゴ と ナツグミ


 ヤマボウシ と ノアザミ



 葛山山頂


 ヤマグリ の花が満開☆ 周囲に独特な香りが漂います!


 ホタルブクロ





 梅雨時らしい多湿で薄暗い山中
 滴る汗と纏わりつく蚊や蜘蛛の巣がいつも以上に鬱陶しく感じられました。。。















  


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