2017年04月30日
戸隠展望苑
戸隠バードライン沿いにある 戸隠展望苑 へ

そば畑の雪はすっかり消えました!

戸隠連峰

高妻山 と 五地蔵山

白銀に輝く北アルプスも望めます☆

五竜岳 山頂直下に武田菱の雪形がはっきりと見えます☆

唐松岳 と 未だ雪がべったり付く八方尾根

荒倉山

一夜山





ソバの花が咲く時期は賑わう 戸隠展望苑 今日はこの絶景を独り占めです♪

そば畑の雪はすっかり消えました!

戸隠連峰

高妻山 と 五地蔵山

白銀に輝く北アルプスも望めます☆

五竜岳 山頂直下に武田菱の雪形がはっきりと見えます☆

唐松岳 と 未だ雪がべったり付く八方尾根

荒倉山

一夜山





ソバの花が咲く時期は賑わう 戸隠展望苑 今日はこの絶景を独り占めです♪
タグ :戸隠展望苑
Posted by びーぐる at
19:50
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2017年04月30日
大谷地湿原
一ヶ月ぶりに飯綱高原 大谷地湿原 へ

湿原の雪はすっかり消えていました。。

湿原の周遊路脇では アズマイチゲ が満開!

アズマイチゲはキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草




雪国の林で雪解けを待ちかねたように一斉に花開くさまは
まさに早春の精(スプリングエフェメラル)


せせらぎに合わせるように花を揺らしていました☆



一本の茎 に一つの花を咲かせるので一華と呼ばれます。。。


ナニワズ ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の落葉小低木でオニシバリ の亜種
キンモクセイのような芳香がしますっ


ミズバショウ と リュウキンカ が数株咲き出しました!


ニリンソウ 群生する姿が見れるのはもう少し先ですっっ



ツノハシバミ


カルガモ
雪が消えた標高1000m超の高原の湿原はようやく早春を迎えたようです。。

湿原の雪はすっかり消えていました。。

湿原の周遊路脇では アズマイチゲ が満開!

アズマイチゲはキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草




雪国の林で雪解けを待ちかねたように一斉に花開くさまは
まさに早春の精(スプリングエフェメラル)


せせらぎに合わせるように花を揺らしていました☆



一本の茎 に一つの花を咲かせるので一華と呼ばれます。。。


ナニワズ ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の落葉小低木でオニシバリ の亜種
キンモクセイのような芳香がしますっ


ミズバショウ と リュウキンカ が数株咲き出しました!


ニリンソウ 群生する姿が見れるのはもう少し先ですっっ



ツノハシバミ


カルガモ
雪が消えた標高1000m超の高原の湿原はようやく早春を迎えたようです。。
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17:46
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2017年04月29日
飯森ザゼンソウ群生地
白馬村の 飯森ザゼンソウ群生地 へ

久しぶりに訪れたのですが何か様子が変
ザゼンソウの開花時期にもかかわらず車が一台も止まっていないし
人の姿もありませんっ
でも 足元にはザゼンソウはちゃんと咲いています。。。

少し先に進むと



木道は朽ち果て立ち入り禁止の看板が
余りの荒れようにビックリ!
さすがに先に進むのは諦めましたが道路脇に咲くザゼンソウだけで十分楽しめました☆






ザゼンソウ群生地近くの土手に咲く キクザキイチゲ



白花も混じってカラフル




遠見尾根下部 と 八方尾根上部

白馬ジャンプ台方面


コブシ

白馬三山
雪解けと共に白馬山麓の春は駆け足で進みますっっ

久しぶりに訪れたのですが何か様子が変
ザゼンソウの開花時期にもかかわらず車が一台も止まっていないし
人の姿もありませんっ
でも 足元にはザゼンソウはちゃんと咲いています。。。

少し先に進むと



木道は朽ち果て立ち入り禁止の看板が
余りの荒れようにビックリ!
さすがに先に進むのは諦めましたが道路脇に咲くザゼンソウだけで十分楽しめました☆






ザゼンソウ群生地近くの土手に咲く キクザキイチゲ



白花も混じってカラフル




遠見尾根下部 と 八方尾根上部

白馬ジャンプ台方面


コブシ

白馬三山
雪解けと共に白馬山麓の春は駆け足で進みますっっ
Posted by びーぐる at
21:00
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2017年04月29日
親海湿原
春まだ浅い白馬村の 親海湿原(およみしつげん) へ

親海湿原入口

スギ林の向こうを国道148号線が走っているとは思えない空間が広がります


花芽を出したミツガシワ と ネコノメソウ

湿原は雪が消えたばかりで未だ殺風景ですが
芽吹きの五月にはミツガシワの群落が広がり
六月にはサワオグルマやカキツバタが湿原を飾ります!
さらに七月になるとコオニユリ・サワギキョウ・コバギボウシ・ドクゼリ等で賑やかに

木道で湿原を横断し積雪が残る周遊路へ

周遊路脇に咲く アオイスミレ
周遊路はイチゲの仲間で飾られていました☆

キクザキイチゲ


キクザキイチゲ の色違い

ここでは少数派の アズマイチゲ



キクザキイチゲ ばかりが目立つ周遊路でした。。。
ここ親海湿原は標高750mにもかかわらず
亜高山帯から高山帯にかけて生息する低層・高層の湿原植物が大変豊富
長野県下で唯一のホロムイソウの自生地といわれ学術的にも価値が高い湿原なんです!

親海湿原入口

スギ林の向こうを国道148号線が走っているとは思えない空間が広がります


花芽を出したミツガシワ と ネコノメソウ

湿原は雪が消えたばかりで未だ殺風景ですが
芽吹きの五月にはミツガシワの群落が広がり
六月にはサワオグルマやカキツバタが湿原を飾ります!
さらに七月になるとコオニユリ・サワギキョウ・コバギボウシ・ドクゼリ等で賑やかに

木道で湿原を横断し積雪が残る周遊路へ

周遊路脇に咲く アオイスミレ
周遊路はイチゲの仲間で飾られていました☆

キクザキイチゲ


キクザキイチゲ の色違い

ここでは少数派の アズマイチゲ



キクザキイチゲ ばかりが目立つ周遊路でした。。。
ここ親海湿原は標高750mにもかかわらず
亜高山帯から高山帯にかけて生息する低層・高層の湿原植物が大変豊富
長野県下で唯一のホロムイソウの自生地といわれ学術的にも価値が高い湿原なんです!
Posted by びーぐる at
10:24
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2017年04月28日
姫川源流
白馬村佐野坂 姫川源流自然探勝園 へ

多くの河川の源流はいくつもの滴りを合わせ流れに変わりますが
ここ姫川の源流は北アルプスの伏流水がいきなり小川となって流れ出します!


湧き出し口に繁茂するワサビ







フクジュソウが群生☆

フクジュソウ と アズマイチゲ の競演





アズマイチゲ

キクザキイチゲ

姫川源流域の田にも水が入りましたっ

多くの河川の源流はいくつもの滴りを合わせ流れに変わりますが
ここ姫川の源流は北アルプスの伏流水がいきなり小川となって流れ出します!


湧き出し口に繁茂するワサビ







フクジュソウが群生☆

フクジュソウ と アズマイチゲ の競演





アズマイチゲ

キクザキイチゲ

姫川源流域の田にも水が入りましたっ
タグ :姫川源流自然探勝園
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18:38
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2017年04月27日
三登山山麓
半日時間が空いたので
長野市三登山トレッキングコース の見晴の湯から山千寺まで歩きましたっ

山千寺


笠松地蔵


芽吹きが進むとヤマツツジが咲き出しますっっ


スミレ と タチツボスミレ


ダンコウバイ は花期を終え葉を展開し始めました!


ヤマブキ と ウグイスカグラ


センボンヤリ と カキドオシ


クサボケ と キジムシロ


ホタルカズラ


ウマノアシガタ


クサノオウ と ムラサキケマン


休耕田を飾る スイバ と 菜の花


ツクシ と カラスノエンドウ


ホトケノザ と オドリコソウ
山千寺までの道端は春欄間 春の野草図鑑をめくっているようです☆


今日のゴール 山千寺 に到着! 境内の枝垂れ桜が見事!!





境内の日影には カタクリ が咲残っていました。。


ショウジョウバカマ と シュンラン


イカリソウ と アマドコロ
社叢では芽吹きが進んでいましたっっ


ガマズミの蕾


リョウブ


ネジキ


ニワトコの花 と オオカメノキ
三登山を覆う雑木林は若葉で萌黄色に輝きだしました☆
長野市三登山トレッキングコース の見晴の湯から山千寺まで歩きましたっ

山千寺


笠松地蔵


芽吹きが進むとヤマツツジが咲き出しますっっ


スミレ と タチツボスミレ


ダンコウバイ は花期を終え葉を展開し始めました!


ヤマブキ と ウグイスカグラ


センボンヤリ と カキドオシ


クサボケ と キジムシロ


ホタルカズラ


ウマノアシガタ


クサノオウ と ムラサキケマン


休耕田を飾る スイバ と 菜の花


ツクシ と カラスノエンドウ


ホトケノザ と オドリコソウ
山千寺までの道端は春欄間 春の野草図鑑をめくっているようです☆


今日のゴール 山千寺 に到着! 境内の枝垂れ桜が見事!!





境内の日影には カタクリ が咲残っていました。。


ショウジョウバカマ と シュンラン


イカリソウ と アマドコロ
社叢では芽吹きが進んでいましたっっ


ガマズミの蕾


リョウブ


ネジキ


ニワトコの花 と オオカメノキ
三登山を覆う雑木林は若葉で萌黄色に輝きだしました☆
タグ :山千寺
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12:01
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2017年04月26日
神代桜と葛山
長野市茂菅と芋井の境にある 葛山(かつらやま) へ

裾花川と葛山


山中では イカリソウ が咲き始めました☆



湿った沢筋に咲く イチリンソウ
同じキンポウゲ科イチリンソウ属のニリンソウやサンリンソウの花は
1.5~2cm位なのに対しイチリンソウは4cm程の大型の花をつけます!

斜面に覆いかぶさるように咲く ヤマブキ
茂菅の静松寺から南斜面を登り葛山山頂を経て北斜面を下るとそこは芋井地区
北へ暫く歩くと芋井の泉平集落に至りますっ

泉平にある素桜神社境内には国の天然記念物に指定されている
エドヒガンの老木 「素桜神社の神代ザクラ」があります!

幹の周囲は11m余り 老木とはいえ枝の張りも花の付きも見事です☆







キバナナズナ と ツクシ

芋井から見た 葛山
花粉症と闘いながら山里の春を満喫してきました☆

裾花川と葛山


山中では イカリソウ が咲き始めました☆



湿った沢筋に咲く イチリンソウ
同じキンポウゲ科イチリンソウ属のニリンソウやサンリンソウの花は
1.5~2cm位なのに対しイチリンソウは4cm程の大型の花をつけます!

斜面に覆いかぶさるように咲く ヤマブキ
茂菅の静松寺から南斜面を登り葛山山頂を経て北斜面を下るとそこは芋井地区
北へ暫く歩くと芋井の泉平集落に至りますっ

泉平にある素桜神社境内には国の天然記念物に指定されている
エドヒガンの老木 「素桜神社の神代ザクラ」があります!

幹の周囲は11m余り 老木とはいえ枝の張りも花の付きも見事です☆







キバナナズナ と ツクシ

芋井から見た 葛山
花粉症と闘いながら山里の春を満喫してきました☆
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20:49
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2017年04月26日
富士ノ塔山
長野市小田切にある 富士ノ塔山 へ

桃花咲く川中島からの富士ノ塔山




麓のソメイヨシノは落花盛ん


ヤマブキ と ガマズミの蕾


小田切地籍からの富士ノ塔山


コブシ


ニワトコの花 と ムラサキシキブの芽吹き



ミツバアケビ

水が入った棚田



ウリカエデ の花

飯縄山


モミジイチゴ


1000m近い山頂付近でも ダンコウバイ や フクジュソウ の花期は終わりです


未だ雪が残る山頂直下


標高1000m近い山頂からの眺めは抜群☆

富士ノ塔山山頂
山頂に吹く風はまだまだ冷たく感じました。。。

桃花咲く川中島からの富士ノ塔山




麓のソメイヨシノは落花盛ん


ヤマブキ と ガマズミの蕾


小田切地籍からの富士ノ塔山


コブシ


ニワトコの花 と ムラサキシキブの芽吹き



ミツバアケビ

水が入った棚田



ウリカエデ の花

飯縄山


モミジイチゴ


1000m近い山頂付近でも ダンコウバイ や フクジュソウ の花期は終わりです


未だ雪が残る山頂直下


標高1000m近い山頂からの眺めは抜群☆

富士ノ塔山山頂
山頂に吹く風はまだまだ冷たく感じました。。。
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15:45
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2017年04月25日
むれ水芭蕉園
飯綱東高原にある むれ水芭蕉園 へ



いいづなリゾートスキー場近く 沢筋の林内に約40万株が自生しています!


ミズバショウと競うように咲く リュウキンカ





平日にも関わらず訪れる人が絶えませんでした!






ナニワズ 夏には葉を落とすので 別名:ナツボウズ









エンレイソウ と 次の主役 ニリンソウ
ミズバショウが盛りを過ぎると ニリンソウ の花絨毯が地表を飾ります!



いいづなリゾートスキー場近く 沢筋の林内に約40万株が自生しています!


ミズバショウと競うように咲く リュウキンカ





平日にも関わらず訪れる人が絶えませんでした!






ナニワズ 夏には葉を落とすので 別名:ナツボウズ









エンレイソウ と 次の主役 ニリンソウ
ミズバショウが盛りを過ぎると ニリンソウ の花絨毯が地表を飾ります!
タグ :むれ水芭蕉園
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20:14
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2017年04月24日
居谷里湿原
好天に誘われ 大町市の 居谷里湿原 へ

中条道の駅からの 鹿島槍ヶ岳(左) と 五竜岳



ザゼンソウ サトイモ科ザゼンソウ属の多年草
名の由来は光背を背に僧が座禅をする姿に見えることから



冷帯から温帯山岳地の湿地に生育するザゼンソウは
雪が残る早春 肉穂花序を25℃位まで発熱させ周囲の氷雪を溶かし
他の植物に先駆けて地上に姿を現します。。
それは早春の数の少ない昆虫を独占し受粉確率を上げるためなんだとか



形も様々


同じ科のミズバショウと同様 開花後に葉を展開します!


ザゼンソウに続き ミズバショウ が咲き始めていました☆


キクザキイチゲ と リュウキンカ

ホバリングしながら ショウジョウバカマ の蜜を吸う ビロードツリアブ


コブシ

残雪が消えた湿原はこれから日に日に賑やかになっていきます!

中条道の駅からの 鹿島槍ヶ岳(左) と 五竜岳



ザゼンソウ サトイモ科ザゼンソウ属の多年草
名の由来は光背を背に僧が座禅をする姿に見えることから



冷帯から温帯山岳地の湿地に生育するザゼンソウは
雪が残る早春 肉穂花序を25℃位まで発熱させ周囲の氷雪を溶かし
他の植物に先駆けて地上に姿を現します。。
それは早春の数の少ない昆虫を独占し受粉確率を上げるためなんだとか



形も様々


同じ科のミズバショウと同様 開花後に葉を展開します!


ザゼンソウに続き ミズバショウ が咲き始めていました☆


キクザキイチゲ と リュウキンカ

ホバリングしながら ショウジョウバカマ の蜜を吸う ビロードツリアブ


コブシ

残雪が消えた湿原はこれから日に日に賑やかになっていきます!
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20:12
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2017年04月23日
上田太郎山
今日は快晴
心地良い春の日差しを浴びながら芽吹きの季節を迎えた 上田太郎山 へ

表登山道登り口は県内外からの車で溢れ太郎山の人気の高さがうかがえます!


ウグイスカグラ と クサボケ の花が出迎えてくれました☆


太郎山南東尾根に沿って付けられた表参道は急登の連続っっ

コゲラ が立ち枯れのアカマツの幹を突く音が山中に響き渡ります!

蝋細工のような質感の ウリカエデ の花


石の鳥居 ここがゴールではありません!山頂まではもうひと登りありますっっ


鉄製の2番目の鳥居に着いたところで小休止 立派なバイオトイレが設置されています。。


最後の急坂を登って 太郎山神社 に到着!


ダンコウバイ と センボンヤリ

山頂からの眺望は抜群☆
浅間山から立ち上る噴煙・荒船山などの上信国境の山々
八ヶ岳の裾野には薄ら富士山 さらに視線を右に向けると
美ヶ原の雲上台地そして北アルプスの峰々が望めました!
下山は春まだ浅い裏登山道を使用



キブシ と バッコヤナギ


虚空蔵山への稜線 その遥か向こうに白銀に輝く北アルプスの峰々が

コブシ


春の妖精 アズマイチゲ と カタクリ


ヒメアマナ と ハシリドコロ

下山口の案内図で今日歩いてきたコースのおさらいです!
里山とはいえ標高差600m近くある太郎山
芽吹き始めた麓に対し山頂付近は未だ早春
登り2時間足らずで半月分の季節の移ろいを楽しめました☆

心地良い春の日差しを浴びながら芽吹きの季節を迎えた 上田太郎山 へ

表登山道登り口は県内外からの車で溢れ太郎山の人気の高さがうかがえます!


ウグイスカグラ と クサボケ の花が出迎えてくれました☆


太郎山南東尾根に沿って付けられた表参道は急登の連続っっ

コゲラ が立ち枯れのアカマツの幹を突く音が山中に響き渡ります!

蝋細工のような質感の ウリカエデ の花


石の鳥居 ここがゴールではありません!山頂まではもうひと登りありますっっ


鉄製の2番目の鳥居に着いたところで小休止 立派なバイオトイレが設置されています。。


最後の急坂を登って 太郎山神社 に到着!


ダンコウバイ と センボンヤリ

山頂からの眺望は抜群☆
浅間山から立ち上る噴煙・荒船山などの上信国境の山々
八ヶ岳の裾野には薄ら富士山 さらに視線を右に向けると
美ヶ原の雲上台地そして北アルプスの峰々が望めました!
下山は春まだ浅い裏登山道を使用



キブシ と バッコヤナギ


虚空蔵山への稜線 その遥か向こうに白銀に輝く北アルプスの峰々が

コブシ


春の妖精 アズマイチゲ と カタクリ


ヒメアマナ と ハシリドコロ

下山口の案内図で今日歩いてきたコースのおさらいです!
里山とはいえ標高差600m近くある太郎山
芽吹き始めた麓に対し山頂付近は未だ早春
登り2時間足らずで半月分の季節の移ろいを楽しめました☆
タグ :上田太郎山
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21:04
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2017年04月22日
陣場平山
長野市七二会の 陣場平山 へ

麓は春爛漫!


タンポポ・タネツケバナ・ツクシ カキドオシ


雲の多い天気でしたが菅平の向こうに浅間山・湯の丸山・烏帽子岳が望めました☆

中腹から見下ろす七二会集落



キブシの花すだれ


アブラチャン と ダンコウバイ
標高が上がるにつれ 季節が後戻りしていきます!


バッコヤナギ

フサザクラ



ツノハシバミ


ハンノキ と クロモジ



萩野城跡からの 虫倉山


ニワトコの芽吹き と コブシの蕾


戸隠連峰 と 飯縄山


アズマイチゲ と フキノトウ

ようやく焼き始めた カタクリ
所々雪が残る1257mの陣場平山はようやく早春を迎えようとしています。。。

麓は春爛漫!


タンポポ・タネツケバナ・ツクシ カキドオシ


雲の多い天気でしたが菅平の向こうに浅間山・湯の丸山・烏帽子岳が望めました☆

中腹から見下ろす七二会集落



キブシの花すだれ


アブラチャン と ダンコウバイ
標高が上がるにつれ 季節が後戻りしていきます!


バッコヤナギ

フサザクラ



ツノハシバミ


ハンノキ と クロモジ



萩野城跡からの 虫倉山


ニワトコの芽吹き と コブシの蕾


戸隠連峰 と 飯縄山


アズマイチゲ と フキノトウ

ようやく焼き始めた カタクリ
所々雪が残る1257mの陣場平山はようやく早春を迎えようとしています。。。
タグ :陣場平山
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21:59
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2017年04月20日
地附山
善光寺の裏山 地附山 は芽吹きの季節を迎えました☆

麓では桜が満開!

駒形嶽駒弓神社から地附山山頂へ




早春の林内を飾った ダンコウバイ の花期が終わり 葉の展開が始まりました!


ガマズミ


モミジイチゴ

シュンラン


ウグイスカグラ


ウリカエデ は間もなく開花
山中では野生種のサクラたちも咲き始めていました☆


オクチョウジザクラ


エドヒガン


オオヤマザクラ


ミツバアケビ と クロモジ




ミヤマハンノキ


リョウブ と ヤマブキ





山頂付近では ショウジョウバカマ ガ咲き始めました☆

地附山山頂
いよいよ里山が賑やかになってきました!春の遠足シーズンの始まりですっっ

麓では桜が満開!

駒形嶽駒弓神社から地附山山頂へ




早春の林内を飾った ダンコウバイ の花期が終わり 葉の展開が始まりました!


ガマズミ


モミジイチゴ

シュンラン


ウグイスカグラ


ウリカエデ は間もなく開花
山中では野生種のサクラたちも咲き始めていました☆


オクチョウジザクラ


エドヒガン


オオヤマザクラ


ミツバアケビ と クロモジ




ミヤマハンノキ


リョウブ と ヤマブキ





山頂付近では ショウジョウバカマ ガ咲き始めました☆

地附山山頂
いよいよ里山が賑やかになってきました!春の遠足シーズンの始まりですっっ
タグ :地附山
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18:58
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2017年04月19日
善光寺雲上殿
地附山中腹の 善光寺雲上殿 では桜が満開になりました☆


平日にもかかわらず満開の桜を楽しむ人々で賑やかでした!




芽吹きと共に花が咲くヤマザクラも風情があり素敵ですが
園芸種のソメイヨシノは花数が多くボリューム感があり迫力が違いますっっ


気温は15度ほどと低めでしたが日差しに春の温もりを感じました☆

雲上殿から残雪の根子岳を望む

善光寺から見た 雲上殿
善光寺平周辺の山々はいよいよ芽吹きの季節を迎えます。。。


平日にもかかわらず満開の桜を楽しむ人々で賑やかでした!




芽吹きと共に花が咲くヤマザクラも風情があり素敵ですが
園芸種のソメイヨシノは花数が多くボリューム感があり迫力が違いますっっ


気温は15度ほどと低めでしたが日差しに春の温もりを感じました☆

雲上殿から残雪の根子岳を望む

善光寺から見た 雲上殿
善光寺平周辺の山々はいよいよ芽吹きの季節を迎えます。。。
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19:09
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2017年04月17日
ミスミソウ
長野市の某里山の山頂では ミスミソウ が満開です☆

低温傾向が続き残雪も多かったので例年より遅い開花になりました。。

ミスミソウ はキンポウゲ科の多年草で日本固有種
早春に咲くので雪割草とも呼ばれます!

花弁は無く 白く花弁のように見えるのは萼片

葉は厚く光沢があり冬も枯れずに残りますっ
3裂し先が尖っているの葉が三角草(ミスミソウ)の名の由来



花色は白色のほか このように 桃赤紫のぼかし の個体も見られます!

長野市内の生育地はもともと少なかったのですが
環境の変化や盗掘などにより最近では生育地・株数共に激減しています!
環境省のレッドデータブックではNT(準絶滅危惧)
長野県のレッドデータブックではEN(絶滅危惧IB類)

低温傾向が続き残雪も多かったので例年より遅い開花になりました。。

ミスミソウ はキンポウゲ科の多年草で日本固有種
早春に咲くので雪割草とも呼ばれます!

花弁は無く 白く花弁のように見えるのは萼片

葉は厚く光沢があり冬も枯れずに残りますっ
3裂し先が尖っているの葉が三角草(ミスミソウ)の名の由来



花色は白色のほか このように 桃赤紫のぼかし の個体も見られます!

長野市内の生育地はもともと少なかったのですが
環境の変化や盗掘などにより最近では生育地・株数共に激減しています!
環境省のレッドデータブックではNT(準絶滅危惧)
長野県のレッドデータブックではEN(絶滅危惧IB類)
タグ :ミスミソウ
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18:39
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2017年04月15日
冠着山(姨捨山)
長野県自然保護レンジャーの合同巡回で 冠着山 へ
千曲市と東筑摩郡筑北村にまたがる冠着山は聖山高原県立公園に含まれ
我々長野県自然保護レンジャーの巡回対象地域になっています。。

更埴中央公園からの冠着山
山麓は桜の花が見頃を迎えましたが中腹は今が早春!



キブシ の花すだれ



フサザクラ 両性花には花びらが無く多数の雄しべが房状に付きますっ

アブラチャン の花が芽吹き前の雑木林を黄緑色に染めていました!


ツノハシバミ の雌花と雄花
標高が高くなるにつれ季節は遡り 坊城平 付近は春まだ浅く風が冷たく感じます



マンサク



残雪が消えたばかりの地表には フクジュソウ が群生していました☆
坊城平 に車を止めて 山頂へ

車内にカメラを置き忘れて来てしまいました
以降 ガラケーで撮影したので低画質の写真になりますがご容赦ください。。。




残雪を踏み超えると山頂に到着っっ


マルミノウルシ が迎えてくれました☆

千曲市内が眼下に


大林山 と 四阿屋山

坂城・上田方面
風が強く雨が当たり始めたので早々に下山

千曲川に架かる平和橋からの 冠着山
帰路 車中から冠着山方面を見ると青空が覗き西日が射していました。。。
千曲市と東筑摩郡筑北村にまたがる冠着山は聖山高原県立公園に含まれ
我々長野県自然保護レンジャーの巡回対象地域になっています。。

更埴中央公園からの冠着山
山麓は桜の花が見頃を迎えましたが中腹は今が早春!



キブシ の花すだれ



フサザクラ 両性花には花びらが無く多数の雄しべが房状に付きますっ

アブラチャン の花が芽吹き前の雑木林を黄緑色に染めていました!


ツノハシバミ の雌花と雄花
標高が高くなるにつれ季節は遡り 坊城平 付近は春まだ浅く風が冷たく感じます



マンサク



残雪が消えたばかりの地表には フクジュソウ が群生していました☆
坊城平 に車を止めて 山頂へ

車内にカメラを置き忘れて来てしまいました

以降 ガラケーで撮影したので低画質の写真になりますがご容赦ください。。。




残雪を踏み超えると山頂に到着っっ


マルミノウルシ が迎えてくれました☆

千曲市内が眼下に


大林山 と 四阿屋山

坂城・上田方面
風が強く雨が当たり始めたので早々に下山

千曲川に架かる平和橋からの 冠着山
帰路 車中から冠着山方面を見ると青空が覗き西日が射していました。。。
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21:20
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2017年04月14日
地附山
ようやく春を迎えた 地附山 へ

善光寺第一駐車場から


中腹の歌ヶ丘から見た地附山と謙信物見岩
今回は地附山地滑り災害の後に整備された
長野市地附山トレッキングコースを利用せず歌ヶ丘から物見岩歩道で山頂へ

シュンラン


ウバユリ

鮮やかな剥がれたガマズミの樹皮


クロモジ と ヤシャブシ

ダンコウバイの花は既に終盤


木々の芽吹きも始まっていました☆



謙信物見の岩

謙信物見の岩の上からの眺望は抜群☆


タチツボスミレ と カンスゲ

大峰山との鞍部からひと登りで地附山スキー場跡地に到着!


ロープトゥーの巻き上げ機が今も残ります。。


バッコヤナギ と ガマズミ


開花寸前のショウジョウバカマ と ツルアリドオシ

山頂到着っ 正面に残雪を纏った飯縄山が望めます!




地附山山中にもあった 謎のタグ
ここではアルファベットの羅列ではなく日本語表記のレア物もありました。。。

善光寺第一駐車場から


中腹の歌ヶ丘から見た地附山と謙信物見岩
今回は地附山地滑り災害の後に整備された
長野市地附山トレッキングコースを利用せず歌ヶ丘から物見岩歩道で山頂へ

シュンラン


ウバユリ

鮮やかな剥がれたガマズミの樹皮


クロモジ と ヤシャブシ

ダンコウバイの花は既に終盤


木々の芽吹きも始まっていました☆



謙信物見の岩

謙信物見の岩の上からの眺望は抜群☆


タチツボスミレ と カンスゲ

大峰山との鞍部からひと登りで地附山スキー場跡地に到着!


ロープトゥーの巻き上げ機が今も残ります。。


バッコヤナギ と ガマズミ


開花寸前のショウジョウバカマ と ツルアリドオシ

山頂到着っ 正面に残雪を纏った飯縄山が望めます!




地附山山中にもあった 謎のタグ
ここではアルファベットの羅列ではなく日本語表記のレア物もありました。。。
タグ :地附山
Posted by びーぐる at
18:19
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2017年04月13日
大峰山
春めいてきた 大峰山 へ

善光寺近くの城山公園より


歌ヶ丘歩道



早春の林内を飾った ダンコウバイ の花は終盤を迎え色褪せてきました。。

シュンラン が出迎えてくれました☆


葉を展開し始めたウバユリ と コナラの発芽


バッコヤナギ と カラマツ の芽吹き


冬越しの実を残した ガマズミの芽吹き



総状花序が下垂し キブシの花すだれが完成しました☆

隣の葛山の山肌はパッチワークのよう (左から落葉広葉樹林・スギ林・カラマツ林)



こちらは ツノハシバミ の 花すだれ

エンレイソウ


日影に雪が残る 大峰山山頂は早春の風景でした。。。

善光寺近くの城山公園より


歌ヶ丘歩道



早春の林内を飾った ダンコウバイ の花は終盤を迎え色褪せてきました。。

シュンラン が出迎えてくれました☆


葉を展開し始めたウバユリ と コナラの発芽


バッコヤナギ と カラマツ の芽吹き


冬越しの実を残した ガマズミの芽吹き



総状花序が下垂し キブシの花すだれが完成しました☆

隣の葛山の山肌はパッチワークのよう (左から落葉広葉樹林・スギ林・カラマツ林)



こちらは ツノハシバミ の 花すだれ

エンレイソウ


日影に雪が残る 大峰山山頂は早春の風景でした。。。
タグ :大峰山
Posted by びーぐる at
21:00
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2017年04月12日
飯縄山東山麓
飯縄山の東山麓 「牟礼盆地」 には果樹畑や水田が広がります!




飯縄山の雪解け水や湧水を集めた小川の雪代も融けて
川辺では春の妖精(スプリングエフェメラル)たちが姿を現しました☆




アズマイチゲ






フクジュソウ

カタクリ の花茎も立ち上がってきました!もうすぐ開花です!




飯縄山の雪解け水や湧水を集めた小川の雪代も融けて
川辺では春の妖精(スプリングエフェメラル)たちが姿を現しました☆




アズマイチゲ






フクジュソウ

カタクリ の花茎も立ち上がってきました!もうすぐ開花です!
Posted by びーぐる at
18:41
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2017年04月10日
昭和の森公園
長野市郊外・上野地区にある「昭和の森公園」の自然探索路をお散歩っっ

昔は三登山の裾野の雑木林でしたが周囲が宅地化し
孤島のように自然林が残されました。。。
探索路入口付近では見慣れた外来種たちがお出迎え


ヒメオドリコソウ と オオイヌノフグリ


ミドリハコベ と コハコベ
共に通称ハコベとして春の七草として親しまれています


スイバ と タネツケバナ
自然探索路が雑木林に入ると景色も植生も一変
里山の林内を歩いているような気分になります☆




ロウムシの分泌物 と 切り株の苔

ウメガサソウ


冬枯れの林内で目立つヤマコウバシ 芽吹きまで枯葉を残しますっっ



シュンラン

カンスゲ


ダンコウバイ と ウバユリ


一坪ほどの湧水池ではセリやトクサも見られました☆
緑地やスポーツ施設も整備された住宅地の公園の一角に
里山の自然がそのまま残されているなんて驚きです!
地元自治会が四季を通じて植物や野鳥の観察会を行っているのも頷けます。。。

昔は三登山の裾野の雑木林でしたが周囲が宅地化し
孤島のように自然林が残されました。。。
探索路入口付近では見慣れた外来種たちがお出迎え


ヒメオドリコソウ と オオイヌノフグリ


ミドリハコベ と コハコベ
共に通称ハコベとして春の七草として親しまれています


スイバ と タネツケバナ
自然探索路が雑木林に入ると景色も植生も一変
里山の林内を歩いているような気分になります☆




ロウムシの分泌物 と 切り株の苔

ウメガサソウ


冬枯れの林内で目立つヤマコウバシ 芽吹きまで枯葉を残しますっっ



シュンラン

カンスゲ


ダンコウバイ と ウバユリ


一坪ほどの湧水池ではセリやトクサも見られました☆
緑地やスポーツ施設も整備された住宅地の公園の一角に
里山の自然がそのまま残されているなんて驚きです!
地元自治会が四季を通じて植物や野鳥の観察会を行っているのも頷けます。。。
Posted by びーぐる at
22:21
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2017年04月09日
矢筒山
北信濃の春を探しに飯綱町の 「矢筒山」 へ

飯綱町立飯綱病院の裏山というか丘って感じなのが矢筒山

矢筒山は城山とも呼ばれ480年前には城と館が築かれ
麓には城下町があったんだとか。。。


蕾がほころび始めた アブラチャン

矢筒山を東西に横切る遊歩道は中部北陸自然歩道の一部になっています!



ウバユリ

アオイスミレ


小山ですが山頂には三角点があります!


キヅタ と フキノトウ

タヌキの溜糞 山頂に植えられている銀杏の殻がたくさん混じっていました!

フジの実 種は大きさ形とも碁石のよう
フジの実は熟したあと鞘が乾燥してくると「ねじれ」が生じてきます
やがて鞘は変形に耐えきれなくなり勢いよく弾けて中の種を周囲に飛ばしますっっ
このような散布方法を取る種子を自動散布型種子と呼びます!
自ら移動できない植物の知恵には感心させられます。。

東斜面のカタクリ群生地は蕾が付き始めたところでした。。。残念
矢筒山一帯は郷土色豊かな自然自然環境を守るため
長野県自然環境保全条例で郷土環境保全地域に指定されています。。

飯綱町立飯綱病院の裏山というか丘って感じなのが矢筒山

矢筒山は城山とも呼ばれ480年前には城と館が築かれ
麓には城下町があったんだとか。。。


蕾がほころび始めた アブラチャン

矢筒山を東西に横切る遊歩道は中部北陸自然歩道の一部になっています!



ウバユリ

アオイスミレ


小山ですが山頂には三角点があります!


キヅタ と フキノトウ

タヌキの溜糞 山頂に植えられている銀杏の殻がたくさん混じっていました!

フジの実 種は大きさ形とも碁石のよう
フジの実は熟したあと鞘が乾燥してくると「ねじれ」が生じてきます
やがて鞘は変形に耐えきれなくなり勢いよく弾けて中の種を周囲に飛ばしますっっ
このような散布方法を取る種子を自動散布型種子と呼びます!
自ら移動できない植物の知恵には感心させられます。。

東斜面のカタクリ群生地は蕾が付き始めたところでした。。。残念
矢筒山一帯は郷土色豊かな自然自然環境を守るため
長野県自然環境保全条例で郷土環境保全地域に指定されています。。
タグ :矢筒山
Posted by びーぐる at
17:44
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2017年04月08日
カタクリ満開☆
旭山北山麓 里島のカタクリ が満開になりました☆


生憎の曇天で花の鮮やかさは今一つですが群生する様は見事です!






花の中心部を下から覗くと美しい紋様が見られます☆


一眼レフを携えた写真愛好家の皆さんが可憐な姿をカメラに収めていました!







カタクリ群生地を取り囲むように咲く アブラチャン
カタクリが地上に姿を現しているのは4~5週間
周囲の木々の葉が茂る前に開花・受粉・結実を終え来春まで地上から姿を消しますっ
それがスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる所以です。。。


生憎の曇天で花の鮮やかさは今一つですが群生する様は見事です!






花の中心部を下から覗くと美しい紋様が見られます☆


一眼レフを携えた写真愛好家の皆さんが可憐な姿をカメラに収めていました!







カタクリ群生地を取り囲むように咲く アブラチャン
カタクリが地上に姿を現しているのは4~5週間
周囲の木々の葉が茂る前に開花・受粉・結実を終え来春まで地上から姿を消しますっ
それがスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる所以です。。。
タグ :里島カタクリ群生地
Posted by びーぐる at
16:25
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2017年04月07日
旭山
先日 夕日山に行ったので今度は 朝日山(旭山) へ
という訳ではないのですが・・・
旭山は飯綱・戸隠高原と並んで自分の活動拠点。。。春の進み具合を見にいきました!

山腹は春らしい光景に変わってきました!


路傍に群生する オオイヌノフグリ と ホトケノザ

タチツボスミレ は満開に☆




ツノハシバミ の雄花の花序は伸びて垂れ下がり
枝先にイソギンチャクのような赤い雌花がたくさん咲いていました☆



ダンコウバイ

よく目にする樹皮が剥けたガマズミの小枝
逆光になると赤茶色の皮が目を引きます!


コナラの発芽 と シュンランの蕾


山頂の朝日山城跡

山頂展望園地から春に霞む善光寺平
山頂付近の地表では
雪に押しつぶされた落ち葉の間からオドリコソウが顔を出し始めました!
標高800m近い山頂付近でもいよいよ春始動ですっっ
という訳ではないのですが・・・
旭山は飯綱・戸隠高原と並んで自分の活動拠点。。。春の進み具合を見にいきました!

山腹は春らしい光景に変わってきました!


路傍に群生する オオイヌノフグリ と ホトケノザ

タチツボスミレ は満開に☆




ツノハシバミ の雄花の花序は伸びて垂れ下がり
枝先にイソギンチャクのような赤い雌花がたくさん咲いていました☆



ダンコウバイ

よく目にする樹皮が剥けたガマズミの小枝
逆光になると赤茶色の皮が目を引きます!


コナラの発芽 と シュンランの蕾


山頂の朝日山城跡

山頂展望園地から春に霞む善光寺平
山頂付近の地表では
雪に押しつぶされた落ち葉の間からオドリコソウが顔を出し始めました!
標高800m近い山頂付近でもいよいよ春始動ですっっ
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23:48
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2017年04月06日
髻山
厚い雲が全天を覆い今にも降り出しそうな空模様
長野市と飯綱町の境になる 髻 山 (もとどりやま) へ

18~22万年前にできた火山 髻 山 上駒沢より


長野市三登山トレッキングコースの北斜面には雪が残ります。。


ガマズミ と ハンノキ

隣の三登山


ダンコウバイ の蕾がようやくほころび始めました!

飯縄山 と 霊仙寺山


クスサン と イラガ の繭

斑尾山


クロモジ と キブシ

黒姫山 と 妙高山

スギ林の中の道には未だ残雪が・・・


山頂付近の石積


早春 他のスミレに先駆けて咲くアオイスミレ と ようやく蕾を付けたカタクリ

髻山山頂 (髻山城跡)
山城跡だけに眺望良好☆

長野市街地方面

善光寺平の向こうには志賀高原を始め上信国境の山々が連なり
眼下には桃の花の名所 丹霞郷が広がります!
桃の花の時期は丹霞郷一帯がピンク色に染まります☆
長野市と飯綱町の境になる 髻 山 (もとどりやま) へ

18~22万年前にできた火山 髻 山 上駒沢より


長野市三登山トレッキングコースの北斜面には雪が残ります。。


ガマズミ と ハンノキ

隣の三登山


ダンコウバイ の蕾がようやくほころび始めました!

飯縄山 と 霊仙寺山


クスサン と イラガ の繭

斑尾山


クロモジ と キブシ

黒姫山 と 妙高山

スギ林の中の道には未だ残雪が・・・


山頂付近の石積


早春 他のスミレに先駆けて咲くアオイスミレ と ようやく蕾を付けたカタクリ

髻山山頂 (髻山城跡)
山城跡だけに眺望良好☆

長野市街地方面

善光寺平の向こうには志賀高原を始め上信国境の山々が連なり
眼下には桃の花の名所 丹霞郷が広がります!
桃の花の時期は丹霞郷一帯がピンク色に染まります☆
タグ :髻山
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19:16
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2017年04月05日
里島カタクリ開花状況
カタクリの開花状況を見に旭山北山麓 里島のカタクリ群生地 へ

新諏訪町 裾花台団地掲示板より


カタクリの群生地は里島発電所裏の林内にあります。。

芽吹き始めた裾花川沿いのカワヤナギ



ダンコウバイ は満開!


群生地に向かう小径脇に咲く オオイヌノフグリ と ハコベ

蕾がほころび始めた アブラチャン が出迎えてくれました☆
毎年 カタクリと周囲のアブラチャンはセットで満開を迎えます。。。
ということは・・・・
ほとんどの株は未だ蕾でした!






日当たりの良い場所に僅か数輪開花していました!
見頃は今週末以降になりそうです。。。

新諏訪町 裾花台団地掲示板より


カタクリの群生地は里島発電所裏の林内にあります。。

芽吹き始めた裾花川沿いのカワヤナギ



ダンコウバイ は満開!


群生地に向かう小径脇に咲く オオイヌノフグリ と ハコベ

蕾がほころび始めた アブラチャン が出迎えてくれました☆
毎年 カタクリと周囲のアブラチャンはセットで満開を迎えます。。。
ということは・・・・
ほとんどの株は未だ蕾でした!






日当たりの良い場所に僅か数輪開花していました!
見頃は今週末以降になりそうです。。。
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18:59
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2017年04月04日
頼朝山
里山の春を探しに 頼朝山 へ

中部電力里島グランド付近から仰ぎ見る頼朝山
裾花川沿いのカワヤナギが芽吹きはじめました☆
新諏訪登山口から入山


西国三十三ヶ所巡拝塔が迎えてくれる(観音菩薩三十三種の化身を巡拝する信仰)


境沢の ネコノメソウ と 畑の脇に植えられた ウメ

頼朝山・静松寺の分岐
直接山頂に向かわず静松寺経由で頼朝山へ

振り返ると長野市街地が広がる




コナラの発芽

ダンコウバイ


シュンランの蕾 と チャンチンの冬越しの実


先日行った三笠山の山中にあったものと同じ謎のタグ

大岩を抱くケヤキ
里山ゆえの人工物






静松寺

静松寺から山頂へ


ダンコウバイと共に里山に春の到来を告げる ウグイスカグラ

遊歩道上に落ちていた冬越しの栗の実

頼朝山山頂

眼下に広がる長野市街地
花粉症の症状に苦しみながらも早春の里山を楽しめました☆

中部電力里島グランド付近から仰ぎ見る頼朝山
裾花川沿いのカワヤナギが芽吹きはじめました☆
新諏訪登山口から入山


西国三十三ヶ所巡拝塔が迎えてくれる(観音菩薩三十三種の化身を巡拝する信仰)


境沢の ネコノメソウ と 畑の脇に植えられた ウメ

頼朝山・静松寺の分岐
直接山頂に向かわず静松寺経由で頼朝山へ

振り返ると長野市街地が広がる




コナラの発芽

ダンコウバイ


シュンランの蕾 と チャンチンの冬越しの実


先日行った三笠山の山中にあったものと同じ謎のタグ

大岩を抱くケヤキ
里山ゆえの人工物






静松寺

静松寺から山頂へ


ダンコウバイと共に里山に春の到来を告げる ウグイスカグラ

遊歩道上に落ちていた冬越しの栗の実

頼朝山山頂

眼下に広がる長野市街地
花粉症の症状に苦しみながらも早春の里山を楽しめました☆
タグ :頼朝山
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20:46
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2017年04月02日
よませどんぐりの森公園
山ノ内町の夕日山の麓 よませどんぐりの森公園 を散策っっ


残雪が多くスノーシューが無いと足が沈み歩くのも大変っ

雪解けが進んだ斜面では フクジュソウ が咲き始めていました☆


言わずと知れた フキノトウ

ヤマネコヤナギ

ツルデに形成された虫こぶ ヌルデミミフシ

オオカメノキの冬芽

森のエビフライ と呼ばれる食痕
ニホンリスが松ぼっくりの鱗片を剥がして種子を食した後残った軸の部分

「とりで街道」は昔 越後と信濃を結ぶ重要な交通路でした
川中島の合戦の際 上杉の軍勢が引き上げる時に使われたと伝えられています。。。
多雪地帯だけに公園として皆が利用できるようになるのはまだまだ先になりそうです!


残雪が多くスノーシューが無いと足が沈み歩くのも大変っ

雪解けが進んだ斜面では フクジュソウ が咲き始めていました☆


言わずと知れた フキノトウ

ヤマネコヤナギ

ツルデに形成された虫こぶ ヌルデミミフシ

オオカメノキの冬芽

森のエビフライ と呼ばれる食痕
ニホンリスが松ぼっくりの鱗片を剥がして種子を食した後残った軸の部分

「とりで街道」は昔 越後と信濃を結ぶ重要な交通路でした
川中島の合戦の際 上杉の軍勢が引き上げる時に使われたと伝えられています。。。
多雪地帯だけに公園として皆が利用できるようになるのはまだまだ先になりそうです!
タグ :よませどんぐりの森公園
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18:17
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