2015年06月19日

ナベクラザゼンソウ

 ナベクラザゼンソウ に会いに信越国境 「 関 田 峠 」 へ


 県境をなす関田山脈は縦走路が整備され信越トレールとして人気があります☆

 生憎の雨天でしたが雨に煙るブナ林も幻想的


 稜線の雪は消えましたが沢筋には未だ残雪も・・・


 ツルシキミ と ウラジロヨウラク


 ハウチワカエデ と ナナカマド

 残雪が消えたばかりの所では今が芽吹きの季節

 ホオノキ と ブナ

 ウワミズザクラ も今が見頃 





 オオカメノキ の花も未だ見れます!


 ギンリョウソウ と ミドリユキザサ (ヒロハユキザサ)



 タムシバ

 そして今日の お目当て ナベクラザゼンソウ


 ヒメザゼンソウの葉が縦長なのに対しナベクラザゼンソウの葉は横長


 仏炎苞はザゼンソウより小さくヒメザゼンソウより少し大きい6cmくらいで
 花は葉の展開と同時に咲きますっ
 ザゼンソウと同じ発熱植物で今世紀初めに新種として報告され
 ここ鍋倉山の固有種ではありませんが発見地の名がつけられました!
 環境省レッドリスト 絶滅危惧ll類 長野県レッドリスト 絶滅危惧IA類(CR)
 













  


Posted by びーぐる at 22:52Comments(0)